秋は遠い…

暦の上では秋ですが、まだまだ猛暑が続きます

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床 道善和尚「看脚下」
花 桔梗 水引
花入 手付籠花入
お茶 「松籟」(松籟園) 「壷中の昔」(辻利園)
主菓子 「夕顔」(松寿軒)
干菓子 「団扇 瓢」(亀屋伊織)

Y添さんが、華やかな紅蜀葵(こうしょっき)を持って来て下さいました。
唐銅束綿の花入に入れ、床が華やかになりました
見事なお花です

T川さんも、高砂芙蓉や秋海堂を、ありがとうございます

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今日はY添さんの薄茶から。いつもながら、とても丁寧なお点前です。
大きな平水指が、涼しげです

H田さんの「初炭」で程なく煮えがつき(ご名炭です)K子さんの濃茶と続きます。
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さてお昼には、みんな大好き巻き寿司です~
勿論、Y添さんのお手間入り。
いつも感動の美味しさです。ありがとうございます
うなきゅう巻きと、タマゴ&おじゃこ
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目の前で、Y添さん自ら切り分けて下さいました。

お腹いっぱい、元気いっぱいで、午後のお稽古に突入です


午後、まずは「且座」から。
H田さんが、高砂芙蓉を美しく入れて下さいました。
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続いての「初炭」はT川さん。
スラスラとこなして下さいました。
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お香→濃茶と続き、亭主と半東が入れ替わる見せ場は…
児○さんとK子さん、完璧でしたね!

このタイミングを合わせるのは中々難しいですね

亭主が薄茶を頂くのも、タイミングをはかります。
干菓子を正客に返し、振り替えれば丁度薄茶が出ている…というのがベスト
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ここも見事でしたね

主菓子は、松寿軒の夕顔。涼しげな水ヨウカン。甘さ控え目で、大好評でした。
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干菓子は…↓
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このオセンベイ、何に見えますか?

お月さまにも見えますが、これは「団扇」なんですね~。
団扇の柄を付けてしまうと「そのまんま!」ということになります。
「あ~、なるほど!」という絶妙の意匠が、さすがの亀屋伊織さんですね



    岸本茶道教室

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